今週の読書とACIDとBASE

さて、ずいぶんと間があきました。

「空は、今日も、青いか?」

「愛がいない部屋」

いずれも石田衣良さんです。

って、先週土曜に買ったので、すでに読了。

あ、と、UNIXマガジン。季刊になってからたまに買うようになりました。

クラウドコンピューティング、っていかにもバズワードなわけですが、

実際にgoogleやAmazonEC2とかが動いている事を考えると、実体もあるわけで、

言葉をネタに金儲けをするような企業はともかく、ある程度地に足がついてる伊技術だと思うのですよ。

つまりは、世界にコンピュータは5台で足りる時代がくるわけです。

まぁ、ACIDからBASEへの転換をどのように行うか、あるいは共存するか、という事なのですかね。ここはよく注意しておく必要があるのかな、と。

もう、そこについていけるかどうかでパラダイムが変わっているわけでして。

絶対的にBASEモデルが必須というわけではないですが、うまく取り入れる事は必要、というか、ユーザーが増えていく事とそれをさばいていくためには避けては通れないかな、ということでブレークスルーになるかなぁ、と。

ちなみに、BASEとは

BASE(Basically available、Soft State、Eventually consitent)

でして、僕は今回初めて知りました。

 

2010年1月

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