一昨日、石田衣良さんの「1ポンドの悲しみ」購入。
早速読み終わってしまったので、今朝新聞でみつけた奥田英朗さんの「町長選挙」を購入。
いずれも文庫。
なんていうのか、最近ハードカバーを頑張って買わなくなった、んですね。
新作をどんどん読みたい!ってのはあるわけですが、我慢できるようになったということか(^^;
で、僕の本の読み方は、作家がキーになってまして。
大江健三郎氏はジャンルで選んで読むと理解が深まる、といわれておりましたが、まぁそれは確かにそうだと思います。
が、仕事に関連する本以外は作家で買うことにしてます。
というのも、おそらく、同じジャンルで文体が違うもの、っていうのは読みにくいからですね。
だから、作家で買うにしてもある程度シリーズ化されているものを順番に読んでいって、それから同じ出版社のもの、または別の出版社から出ているもの、という感じで作家の著作をどんどんとためていくのが僕の読み方です。
結局読み進むときにどれだけ軽快に進んでいけるかというのが大事なことだったりするのです。エンターテイメントだから。
