2009年4月アーカイブ

あれから2週間

「最悪」

「ウランバーナの森」

「グインサーガ126巻」

「邪魔(上)」

「邪魔(下)」

奥田英朗フェア状態でし。栗本薫もありますが。読んだのはここまで。

「商売繁盛12の心得」

「不況に克つ12の知恵」

は思わず手に取ってしまった幸ちゃんの本。ずいずいと読み始め。とはいっても80ページほどしかないわけでして。

若干悲しいのは「最後のパレード」のパクリ疑惑。

まぁ、パクって金儲けたことが問題であって、内容は変わらないわけで。

そうこうしているうちにGW突入の予感。(っていうか、カレンダー通りですか、そうですか。)

 

まずは読んでくだされ。

「ソフトウェアは工業製品ではない」

これに共感できるかどうかが、プログラミングを続けていけるかどうかの違いだと思います。

おそらく、生産と販売という手法しか知らない経営陣、管理陣にとっては、そのどちらに当てはまるものなのか、ということでしか判断できない事が致命的なのです。そしてそれを認められず、既存の解釈、手法に押し込めようとする事が理解を阻害しているのかと。

思考停止とは、かくも甘美な物かと。

まぁ、会社はアーティストを求めていないから、そこで理解を得ようとするのは難しいのかもしれませんが。

そして、最近は作る側もそういう理論に落ち込んでいってしまうから、消耗していくのです。

意地ではなく誇り、が原動力とならなければ続かない。

なぜにプログラムに芸術性が認められないのか。理解できない、あるいは基本的な知識が必要、という点では、名画などと大差はないはずでして。

そういう意味では、もっと理解不可能な表現方法の方がいいのかもしれない。

(下手に「言語」として記述する事ができることが、一般の人が感じられる芸術性を損なっている原因なのかも。)

誰が気付くべきなのか。

どうやったら気付いてもらうことができるのか。

 

旧友より

連絡あり。

いや、ここ数年は年賀状くらいの付き合いだったわけですが。

もうかれこれ15年くらいになるのか?早いなぁ。

まぁ、何でも良いから声かけてもらえるのは嬉しい限り。

さて、どうにか探してみないとね。お役に立てるように。

そして、昨日「眠れぬ真珠」購入。衣良さん。

先月は毎週1回のペースで身体にムチ打って深夜作業、早朝作業を

こなしてたわけですが、4月に入ってめっきり仕事も落ち着いてきて、

早寝早起きな生活です。

春眠暁を覚えず、な生活の方が好みなのですが、がんばって起きます。

さて、キャンプ、ぜひ行きましょうね。>88さん

たのしみたのしみ

 

さくらさく、ら

4月になりました。

さくらも満開です。

明日行かなければ散っちゃうでしょうねぇ。。。

そんな中、3月初旬にはJリーグ、今日はプロ野球が開幕です。

とりあえず、無事にスタートできたって事で、おつかれさまでした。

しかし、全く興味のなかったスポーツに関する仕事をするようになるなんて

人生ってのは不思議なもので。

まぁ、システムっていうのはそういう意味で非常に様々なモノに必要とされているわけです。

だから、自分の興味のある事でもない事でも、とにかく周辺でも良いから潜り込みたいって場合は、システム関連の仕事に就くってのはありですね。

直接的にはできないかもしれないけれど、比較的近い場所で仕事ができるってのは、夢に近づいた感じがしてやる気も出るんじゃないですかね?

僕にとっての今回の収穫は、サッカーと野球の仕組みがわかったってことかな。

今まで知らなかった世界をのぞいて、少しでも解るようになるってのは、それは楽しい事です。

そういう好奇心がなくなったら、なにやっててもつまらないでしょうね。

そういう人生にはしたくない、ですね。

(好奇心猫を殺す、って言葉もあるわけなので、まぁ、ほどほどに。)

 

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