まずは読んでくだされ。
これに共感できるかどうかが、プログラミングを続けていけるかどうかの違いだと思います。
おそらく、生産と販売という手法しか知らない経営陣、管理陣にとっては、そのどちらに当てはまるものなのか、ということでしか判断できない事が致命的なのです。そしてそれを認められず、既存の解釈、手法に押し込めようとする事が理解を阻害しているのかと。
思考停止とは、かくも甘美な物かと。
まぁ、会社はアーティストを求めていないから、そこで理解を得ようとするのは難しいのかもしれませんが。
そして、最近は作る側もそういう理論に落ち込んでいってしまうから、消耗していくのです。
意地ではなく誇り、が原動力とならなければ続かない。
なぜにプログラムに芸術性が認められないのか。理解できない、あるいは基本的な知識が必要、という点では、名画などと大差はないはずでして。
そういう意味では、もっと理解不可能な表現方法の方がいいのかもしれない。
(下手に「言語」として記述する事ができることが、一般の人が感じられる芸術性を損なっている原因なのかも。)
誰が気付くべきなのか。
どうやったら気付いてもらうことができるのか。
