どのBTS使ってますか?

まだ使ってない、んです。

というか、有効には使えてない、かな。

Redmineは入れてからそこそこ経ちますが、まぁ、有効に使ってる人は使う、
使った事の無い人は使い方がわからないから使わない、
まぁ、そんなものでしょう。

新規じゃなくて改修についてはBugzillaがいい、という話もあり。

じゃ、GWあけにBugzillaも入れてみますか、と自宅環境で検証できたところ。
ほんと、最近のアプリケーションは至れり尽くせりです、楽になったもんだ。


乱立するのは避けたいけど、こっちにしてみればどれでも同じです。

使えるのは使いたいと言った人だけになる可能性大だからね。

入れても使わないのは、教育しないから。

使える人は使うけど、使えない人のサポートまではしない、というのが構造的な問題。

使わない人の理由は、
使い方がわからない、
使うメリットがわからない、
覚えるのがめんどくさい、
というところか。

結局メールか口頭で伝えれば、伝える方はそれでおしまい。だって、伝えたもの。


どっちが悪いってわけじゃないけど、結局使ってほしい人が努力しないと、
使った事の無い人が努力するわけがない。

だって、変化は苦労につながるから。

逆の立場だったらどうでしょう?よくわからない事に時間を使いたくないよね?

その苦労をしてまでも、便利だ、楽だ、良くなった、という実感を想像させる事なく、
新しいプロダクトの導入なんてできるわけがないし、導入しても根付かない。


というわけで、何かを導入したい人は、永遠に続く教育のコストまで含めて
そのプロダクトを導入する価値があるかどうかを判断するべし、と。

さて、このてんまつはどなりますやら。

が、とにかくやってみる事は大事です。