CentOS -> Scientific Linux

なんというか、CentOS界隈が不穏な状況なので、/.に書かれてた

Scientific Linux(6のx86_64)をVMにインストール中。

さほどCentOSとも変わらない(はず)なので、使うにしても困らないかな(Ubuntuみたいに:-)


っても、MacBook (Late 2007)なのでまぁ、それなりのパフォーマンス。

でも、どこか遠くのサーバより近くの仮想環境って感じで、いろいろ役立ってます。


でもねー、UNIX系(純粋じゃないにしても)を触ったのは

Linux Kernel2.2 ->SunOS 2.6 ->Linux2.4 ->Linux2.6 ->Mac OSX ->FreeBSD

ってな感じでして、実は現在サーバOSとしてお気に入りなのはFreeBSD。

お金かけられるなら今でもSunOS(あー、Solarisだね、2.6とかは)が堅いかなー、

というのはありますが。もちろんSPARC版だけですよ。x86はわかんない。


FreeBSDは、なんていうのか、ちょっと近寄りがたい雰囲気もありながら、とにかくシンプル。

そしてなによりもPorts。

Linuxってrpm -> yum/apt って感じで、まぁ、いわゆるバイナリをインストールしましょう、

って文化だと思ってて、使いこなせばいいんだろうけど、知識の範囲が狭い印象。

例えると、島国的、村社会的というのか。

たとえばyumを他のOSで使う事はないだろなー、って。

SRPMもあるけど、使った事無いし。(あぁ、それは個人の力量の問題?:-)


それに比べてPortsはソース持ってきてその場でビルド、を比較的お手軽に実現。

yumみたいに提供が遅い感じが全くないし。印象だけど。


また、いくつも似たようなディストリビューションがあって迷っても迷わなくても

結局長いものに巻かれる感じのLinuxに比べて、一枚岩的なのもFreeBSDが

不惑な感じでいいです。


それに、インストールも一瞬で済むしね。


あ、インストール終わったー。つかってみよー!(っておぃ;-)