activeCollab0.7へのアップグレード方法
activeCollabの0.7へのアップグレードは以下のバージョンから可能です

・activeCollab 0.6 -> 0.7RC1およびRC2
・activeCollab 0.7beta -> 0.7RC1およびRC2
・activeCollab 0.7RC1 -> 0.7RC2

0.6から0.7へのアップグレード
原文はこちら

1.現在のactiveCollabのバックアップを作成

2.古いファイルの削除
  古いプログラムファイルを削除します。
 但し、
  config/
  public/files/
 は削除してはいけません。


3.新しいファイルのアップロード
  新しいバージョンのプログラムファイルをアップロードします。
 但し、
  config/
  public/files/
 は上書きしてはいけません。


4.アップグレードスクリプトの実行
  public/upgrade/のアップグレードページに行ってください。
  たとえば、http://www.myactivecollab.com/public/upgrade/などです。
  そして、アップグレードスクリプトを選択して(Upgrade 0.6 -> 0.7)
  アップグレードボタンを押してください。

5.アップグレードスクリプトが実行されます
  データベース及びファイルが新しいバージョン向けに変換されます。
  全てが緑色のメッセージになれば成功です。
  
  もし問題があれば赤色のメッセージが表示されます。
  その場合はアップグレードが失敗しているので、バックアップで復旧してください。
  可能であればバグレポート(英語)をお願いします。

6.ログインについて
  バージョン0.7では新しい認証システムを導入したので、バージョン0.6の認証情報を
  引き継ぐことが出来ません。
  よって、Forgot password(パスワード忘れ?)でパスワードのリセットを行い、
  パスワードを再設定してください。
  バージョン0.7にはmass mailer(管理者からメンバーへの一斉メールの機能)が搭載されて
  いるので、それを使ってメンバーに通知することも出来ます。

7.ログインが失敗する場合には?
  データベース内の情報をを直接操作することでパスワードを変更することも可能です。
  'users'テーブル内のusernameカラムが管理者レコードの以下の項目を以下のように
  変更することで、パスワードが'123'になります。

  token: 0a92df346e3a833cae214d65af35e69b3cf4e5ab
  salt: 6d093346fa02f
  twister: 4982716305

8.アップグレード完了

0.7betaから0.7へのアップグレード
原文はこちら

1.現在のactiveCollabのバックアップを作成

2.古いファイルの削除
  古いプログラムファイルを削除します。
 但し、
  config/
  public/files/
  uploads/
 は削除してはいけません。


3.新しいファイルのアップロード
  新しいバージョンのプログラムファイルをアップロードします。
 但し、
  config/
  public/files/
  uploads/
 は上書きしてはいけません。


4.アップグレード完了

0.7 RC1から0.7 RC2へのアップグレード
関連文書はこちら

1.現在のactiveCollabのバックアップを作成

2.新しいファイルのアップロード
  新しいバージョンのプログラムファイルをアップロードします。
 但し、
  config/
  uploads/
 は上書きしてはいけません。

 (上書きすると、config/config.phpなどが初期化されてしまいます)

2.アップグレード完了

免責
上記のアップグレード方法はactiveCollabサイト(http://www.activecollab.com)において掲載されている文章を翻訳したものです。
環境などの違いによって、上記方法では正常にアップグレードできない(データ消失等も含め)場合も考えられますので、各自の判断において作業を行ってください。



戻る

 


Copyright (C) 2006 N.S.WORKs All Rights Reserved.