の最近のブログ記事

ペアンって?

ペアンというのは止血鉗子の事だそうで。


ブラックペアン1988(上)
ブラックペアン1988(下)

今回のストーリーはドラクエの如く、時間は過去に戻ります。
「チーム・バチスタの栄光」では既に大御所となっている高階院長の若かりし頃の
やんちゃ?な姿が描かれており、「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」
を読んだ方なら、あの高階院長がねぇ、若い頃はこんなだったんだぁ、となるんじゃないかと。

こういう系の小説を読んでいると、専門用語がでてきて知識欲をそそってくれるのも楽しみのひとつ。
森博嗣のスカイクロラシリーズ(飛行機系)然り、京極夏彦の百鬼夜行シリーズ(妖怪系)然り。

 

エンターテイメントと龍馬

年末に見つけたけれども、忙しくて読めそうもなかったので年明けに取っておきました。

 
イノセントゲリラの祝祭(上)
イノセントゲリラの祝祭(下)


先日の「所さんの目がテン」でやってたんですが、龍馬ってのはモテモテだったそうで、彼が書く手紙には擬音語が入っていたり(口語と文語の時代に、です)、文章だけではなくその状況を絵で描いていたりと、当時でもかなり型破りな手紙を書いていた事も理由だったんじゃないかとか。

と、新年になってから(銀魂の影響もあり:-)この歳になって初めて「大河ドラマ」というのを見始めました。で、龍馬。


坂本龍馬に学ぶ

学びたいと思います。

この本の冒頭にもありますが、今の日本は幕末から開国の頃の様相です。
歴史は繰り返すという事が正しいならば、この混乱を制し、明治、大正、昭和という発展の時代を築いて行く事もできるのではないかなぁ、と。

まぁ、創っていくのは自分たちなんですけどねー。
 

はじめての課長の教科書

さて、正月から全速力です。ゆっくり休めたのも1月2日くらいで、あとはちょこまかと仕事。
そんなわけで本屋に行く時間も無く1週間が過ぎてしまいました。
ので、過去に読んだ中からこれはよかった、という本を。

はじめての課長の教科書

まぁ、某ブログでも絶賛だったわけですが、課長に限らず
・後輩ができて指導することなった
・チームのリーダーになった
・小さな会社で部長になった
というような人にもお勧めです。

一人で仕事がまわせるようになるのはまぁ社会人としては基礎的なスキルで(規模にもよるけど数年〜10年程かかるかな。30歳前後)そこから先に行きたい人には必要となるスキルについて書かれています。

それよりも若い人には、上の人間はこんな事考えてるんだ?!(考えてないように見えるぞ、も含め)という視点が持てるので読んでみると良いかもしれません。
 
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m > ALL

なんだかんだで技術系の事は出せたり出せなかったり出せなかったりする事が多いので、
今年は本の紹介を重点的にしてみようかと。
ついでにアフィリエイトも貼っちゃおうかと。

深夜から早朝にかけて自宅で仕事だったので、初日の出を拝んだ後、数時間寝てから初詣に行きました。

その帰りに寄ったお店で購入したのが↓↓↓↓↓↓↓人間の品格

人間の器量

最近、技術よりもマネジメントの方が本業になってきていまして、とはいいつつも自分のやりたい事はやっちゃったりするわけですが、だからといってマネジメントから解放されるわけじゃないので、お勉強。

キーワードは、相手を変える事はできないけど、自分が変わる事はできる、ってこと。

自分が苦手だから相手も苦手に思ってる、自分が苦手に思わなければ、相手もおそらく心を開いてくれるであろうと。
まぁ、それでダメでも、そもそもダメだったんならその方法が間違ってるとわかっただけでも収穫。

そんなこんなで、今年は何冊読めるかなぁ。
 

2010年1月

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