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5/3(Thu)
実は2コアなんじゃ?
それで十分じゃないか、とユザワヤで思った。

2CPUでも大体似たようなもんだけど、やっぱ2コアのほうがしっくりくるかなと。
なにが、って、脳味噌のエミュです。
右脳と左脳って、つまり2コアでしょう。同じようなものが対象についてて、コア間をつないでるブッといバスが脳梁でしょう。
左右の機能はほとんど同じで、でもなんか少しだけ違いがあるわけで。
必要さえあれば反対側の脳の機能を補完するコトだって出来る。

OSはおそらく1個(1本)なんですよ。
ただ、すこーしだけ結果に対する重みが違うというか、どちらかに偏向しているというか、結果が多少違う。
片方が暴走すると検知できるのは、そのおかげなわけで。

思索のループに陥っても反対側からくるNMIで割り込まれてとりあえず復帰。さらに毎日リセット&デフラグ(睡眠)することでリフレッシュできる、と。
場合によっては生理的欲求がMNIになる場合もあります。(暴走のトリガーになる場合もあるけど。。。)

1個しかないものもありますが(海馬とか)、ボトルネックになるようなものはほんの少しの部分で、大部分は左脳か右脳で処理できるような。
メモリはおそらく独立で持ってますが、共有しているといえばしているだろうから、余り気にしない。キャッシュは独立かな。

あと、人工知能ってモノには思考段階における物理的なフィードバックが必要だとも思ってます。
人間の場合、腹が減ってるかどうか、熱いか寒いか(不快かどうか)、明るいか暗いか、なんかで答えが変わってるはずなので。
あとは、自分(人工知能)が出した結果に対する反応を取り込む(感覚的に)も。顔色を読んで反応を見て、70%くらい当りだけど、残り30%ってなんだろ?ということを自分でわかるような。
そういう感情、間隔みたいなものがないと、本当に知能と呼べるものにはならないんじゃないかなぁと。
知能というか、人間っぽいね、という解答を導き出すこと。ヒラメキも含め。

(人工)知能って結果にある程度の揺らぎがありながらも成立する、というところが良いんじゃないかなぁと。

そんなことを思った、GW後半初日。

 




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